冥王星のアウトオブバウンズ霊力は10倍以上になり予測出来ない出来事が起こるかも

占星術において「アウトオブバウンズ(Out of Bounds / 略称:OOB)」とは、天体が太陽の運行する最大軌道(赤緯の限界値:約23度27分)を越えて、南北の領域からはみ出して運行する現象を指します。 太陽という「枠組み(ルールや常識)」のコントロールが及ばなくなるため、その天体が持つ本来の意味やエネルギーが、規格外、極端、あるいは制限のないストレートな形で爆発的に表れやすくなるとされています。 冥王星がアウトオブバウンズを起こす意味冥王星はもともと「破壊と再生」「死と蘇生」「根本的な変容」「極限のパワー」「タブー」などを司る星です。これがアウトオブバウンズ(リミッター解除)状態になると、以下のような傾向が強まると言われています。
社会・時代の大きなうねり:既存の権力構造、社会システム、常識が根底から覆るような、予測不能な大改革や時代の転換点になりやすいとされます。 エネルギーの暴走と限界突破:良くも悪くも物事が「ゼロか100か」の極端な出方をしやすくなります。常識にとらわれない独創的なアイデアや、古い枠組みを完全に脱ぎ捨てるような強烈な変容をもたらします。 近年の動向冥王星がアウトオブバウンズに入る期間は非常にレアです。近年では、2025年8月末から2035年頃にかけて、冥王星が約70年ぶりにこのOOBの期間に入っています。歴史的には、前回この配置にあった1930〜1950年代(第二次世界大戦とその前後の激動期)など、世界的に大きな構造変化が起きた時期と重なっています。
個人レベルでは、これまでの常識や古くなった生き方を手放し、全く新しい生き方へとシフトするための「強制的なブラッシュアップ」のタイミングとして捉えられることが多い現象です。狂ったような才能を発揮するタイミングです。芸術家がずば抜けた才能や傑作を生み出すように天体の発狂も意味があります。アウトオブバウンズは8/12~12/10まで続きます。あなたの三次元の身体が激しいエネルギーに適応出来るようにエーテル体・アストラル体を整えていきましょう。
明日は獅子座の皆既月食です。とてつもないエネルギーが次元上昇のために地球に降り注ぎます

2026年の年末にコンベンションがオンラインで開催決定。宇宙の叡智をお伝えしていきます。

