梅のドライハ―ブシロップ

梅のドライハーブ(または乾燥させた梅とハーブ)を使った、自家製クラフトシロップのレシピをご紹介します。乾燥した素材を使うことで、エキスの抽出が早く、カビのリスクが低いというメリットがあります。爽やかな梅の酸味に、ハーブの華やかな香りを組み合わせた、炭酸割りやカクテルにぴったりのシロップです。

材料(作りやすい分量)ベース食材• ドライ梅(割り梅や乾燥させた青梅):100g• 氷砂糖(またはきび砂糖):200g• 水:200mlおすすめのドライハーブ(お好みでブレンド)• ドライローズマリー:小さじ1(すっきり爽やかな風味に)• ドライペパーミント:小さじ1(清涼感をプラス)• ドライレモングラス:小さじ1(シトラスの香りで飲みやすく)※合計で大さじ1〜2程度になるように調整してください。

作り方

1. 道具の消毒保存瓶(ガラス製)を煮沸消毒、またはアルコール消毒して完全に乾かしておきます。

2. ハーブをお茶パックに入れるドライハーブをすべて市販のお茶パック(または出汁パック)に入れます。こうすると、後で取り出すのが簡単になります。

3. 鍋で加熱する鍋に水、氷砂糖(またはきび砂糖)、ドライ梅、お茶パックに入れたハーブをすべて入れ、弱火にかけます。

4. じっくり煮詰める砂糖が完全に溶け、ドライ梅がふっくらと水分を吸って柔らかくなるまで、弱火で15〜20分ほどじっくり煮詰めます(沸騰させすぎないよう注意)。

5. ハーブを取り出す火を止め、そのまま冷まします。ハーブの香りが強くなりすぎないよう、粗熱が取れた段階でお茶パック(ハーブ)を取り出します。

6. 熟成・完成完全に冷めたら、ドライ梅ごと消毒した保存瓶に移します。冷蔵庫で1日ほど寝かせると、味が馴染んでより美味しくなります。

💡 美味しく仕上げるポイント• ドライ梅の選び方:市販のおつまみ用干し梅(塩分や味付けが強いもの)ではなく、製菓用や漢方(烏梅など)の味付けされていない乾燥梅を使用すると、ハーブの香りが引き立ちます。• 保存期間:冷蔵庫で保管し、約2〜3週間を目安に使い切にしていきましょう