安眠ハーブサシェ

安眠サシェの作り方

サシェの作り方は、ドライハーブを数種類混ぜて袋に入れるだけの簡単アイテムです。香り袋・サシェの作り方を紹介します。サシェって?サシェとは、フランス語で香料や乾燥ハーブを詰めた小さな香り袋のこと。外袋は、形や素材など、さまざまなバリエーションを自由に楽しむことができます。サシェの中身は乾燥させたハーブを使うので、香りがマイルドです。よく使用される植物由来の香りのもと・精油(エッセンシャルオイル)も自然の香りですが、エキスが凝縮されたものなので、ドライハーブのほうが格段に香りが穏やか、という特徴があります。合成香料などの強すぎる香りが苦手な方、ほんのり香りを楽しみたいという方には、おすすめのアイテムです。サシェの使い方しは、気に入った香りを使ったサシェは、クローゼットに吊るしたり、洋服やタオル類の引き出しに入れておくのもおすすめです。ハンガーにかけて使用しています。ほんのりハーブの香りがします。

道具:ドライハーブ(ラベンダー)サシェ袋1つ。ガラスボール1つ、ヘラ1つ

作り方:

  1. リボンの準備: サシェ用のリボンを用意します。
  2. ハーブパックの準備: お茶パックにハーブを入れます。
  3. リボンとハーブパックを合わせる

巾着型のサッシェの中にリボンを使ってリボンを絞って留めて、ワイオヤーで巻き留めた上に細幅のリボンを蝶結びにして形を整えます。これでハーブサシェの完成です

ラベンダーを使用していますがお好みのハーブで楽しんでみてください

おすすめハーブ:

寝付きが悪い時:ラベンダー マジョラム

夜中に目が覚める時:ジャーマンカモミール サンダルウッド

朝起きるのが辛いとき:グレープフルーツ ローズマリー

ストレスからくる不眠:ベルガモット イランイラン

季節の変わり目からくる不眠:ゼラニウム クラリセージ