重陽の節句と調和の日

9月9日、それは五節句の一つである「重陽の節句」であり、この店が小さな扉を開けてから、命の灯火を重ねて6年目の記念日です。
9月9日の重陽の節句は、奇数の中で最も大きな「9」が重なる、非常に強い陽のエネルギーを持つ縁起の良い日とされています。
エネルギー陽の極みと厄払いを行うと、陽の気が最大値で重なるため、おめでたい反面、エネルギーが強すぎて乱れやすい日とも考えられています。
そのため、古くから強力な邪気払いや浄化が必要とされてきました。軌道修正と完成: 7月(七夕)から始まった運気の変化や軌道修正が、9月(重陽)で一応の完成を迎え、次の方向性が定まると言われています。
エネルギーの刷新が起こりやすく、 厳しい夏の疲れや心身のダメージをリセットし、本来の健やかな状態へとエネルギーを戻す日です。
直感やシンクロニシティの増加が起こりやすく、ふと思った人と連絡が繋がったり、同じ数字(エンジェルナンバー)を何度も見かけたりするなど、目に見えないエネルギーとの繋がりを実感しやすくなります。
感情のデトックス:過去の出来事や不要なモヤモヤが一時的に浮かんできても、それは内面がクリアになるための浄化現象です。深呼吸をして手放す意識を持つと運気が整います。
小さな選択での嬉しい導き:直感に従って選んだ道や、何気なく変えたルーティンの中に、今後の展開を良くする小さなヒントやラッキーが隠されている可能性があります。
菊を飾る・愛でる: 強い浄化力と高貴なエネルギーを持つ菊の花を部屋に飾り、気を整えます。 菊酒や菊湯を楽しむ: 日本酒に菊の花びらを浮かべた「菊酒」を飲んだり、お風呂に花びらを浮かべる「菊湯」に入ったりして、その生命力を体内に取り込みます。

命あるものの終わりを知り、だからこそ懸命に美しい瞬間を生きる花たちと向き合うその眼差しは、そのまま、あなたの命をいつくしむ神様の眼差しそのものです。
感謝とリセット 実りの秋の訪れに感謝し、これまでの過ごし方を振り返って心をクリアにします。
花を愛し、その一瞬の美しさに寄り添うあなたの優しい心は、きっと天上の神様からも深く愛され、守られています。
グランドルミナス今後とも宜しくお願い致します。



